東亜道路工業 決算 アスファルト材料高騰が影響
非系列の同社は当期の日本経済について、雇用環境の改善を背景に個人消費は持ち直しの動きがみられ、訪日外国人の増加によるインバウンド需要の拡大も継続する中、緩やかな回復基調で推移している。
一方で物価上昇の長期化に加え、イラン戦争等地政学的リスクの高まりや原油・エネルギー価格の変動、物流コストの上昇、米国をはじめとする海外経済の動向や金融政策の影響等により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いている。
当社グループの主要事業である道路建設業界は、防災・減災、国土強靭化策に伴う公共投資が引き続き堅調に推移したものの、受注競争の激化に加え、建設資材価格や労務費の高止まり、原油価格の変動に伴うアスファルト等材料コストの影響に加え、エネルギー価格や物流コストの上昇も影響し、厳しい経営環境となったとしているとしている。
同社の工事も製品の販売も公共事業関連がほとんどで、売上高の大幅増加は期待できない。
アスファルト(コールタール)の国際相場は、イラン戦争前の2月25日は3,331元(中国元/トン)、5月19日現在は4,489元と34.7%も急上昇している。
原油・石油精製品・石油製品・アルミ・肥料・銅価格などの急上昇、すべての責任は戦争大好き人間に変貌したトランプにあり、イランの次にはキューバもすでに海上封鎖し攻撃準備態勢に入っている。ルビオ米国務長官の親は米亡命キューバ人であり、トランプはルビオのために攻撃するようだ。
スクロール→
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ゼネコン決算 連結 百万円 |
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東亜道路工業 |
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1882 |
売上高 |
営業利益 |
営利率 |
当期利益 |
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19/3期 |
103,676 |
3,653 |
3.5% |
-231 |
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20/3期 |
109,123 |
4,753 |
4.4% |
4,116 |
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21/3期 |
111,801 |
7,165 |
6.4% |
4,697 |
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22/3期 |
112,118 |
5,516 |
4.9% |
3,714 |
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23/3期 |
118,721 |
4,736 |
4.0% |
3,160 |
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24/3期 |
118,060 |
5,473 |
4.6% |
3,793 |
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25/3期 |
126,575 |
5,015 |
4.0% |
4,127 |
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26/3期 |
121,327 |
5,788 |
4.8% |
3,426 |
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前期比 |
-4.1% |
15.4% |
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-17.0% |
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27/3予 |
130,000 |
6,000 |
4.6% |
4,200 |
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当期比 |
7.1% |
3.7% |
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22.6% |
スクロール→
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セグメント業績 連結/百万円 前比=前期比 |
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売上高 |
営業利益 |
26/3. |
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26/3. |
25/3. |
前比 |
26/3. |
25/3. |
前比 |
営利率 |
|
建設 |
74,310 |
77,410 |
-4.0% |
4,413 |
3,816 |
15.6% |
5.9% |
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製造等 |
47,875 |
50,065 |
-4.4% |
3,835 |
3,464 |
10.7% |
8.0% |
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調整 |
-858 |
-900 |
|
-2,460 |
-2,265 |
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合計 |
121,327 |
126,575 |
-4.1% |
5,788 |
5,015 |
15.4% |
4.8% |





