アイコン 【東京】(株)バイオマスレジン南魚沼など2社/特別清算開始決定 バイオマスプラスチック原料製造販売


「(株)バイオマスレジンエンジニアリング」は(東京都千代田区神田駿河台3丁目***)、「(株)バイオマスレジン南魚沼」は(同所在地)に所在している企業です。

 

2社は、令和8年(2026年)6月19日に東京地裁にて特別清算の開始決定を受けました。

 

負債総額は約9.8億円。

以下要約して表にしました。

スポンサーリンク
 
 
特別清算開始決定

【東京】(株)バイオマスレジン南魚沼など2社/特別清算開始決定

バイオマスプラスチック原料の製造販売を手がけていた関係会社2社が、東京地裁から特別清算開始決定を受けた。

「(株)バイオマスレジン南魚沼」と関係会社の「(株)バイオマスレジンエンジニアリング」は、令和8年(2026年)6月19日に東京地裁から特別清算開始決定を受けた。清算人には神谷雄仁氏が選任されている。負債総額は2社合計で約9億8000万円。

概要

項目 内容
企業名 株式会社バイオマスレジン南魚沼
株式会社バイオマスレジンエンジニアリング
所在地 東京都千代田区神田駿河台3丁目***
手続き 特別清算開始決定
決定日 令和8年(2026年)6月19日
決定裁判所 東京地方裁判所
負債総額 2社合計で約9億8000万円
事業内容 バイオマスプラスチック原料の製造販売など
沿革 バイオマスレジン南魚沼は2014年設立。バイオマスプラスチック原料の製造販売を手がけていた。
売上高 2024年5月期 約2億6000万円(バイオマスレジン南魚沼)
事業譲渡 バイオマスレジン南魚沼は2024年7月に全事業を他社へ譲渡
解散 2社とも2025年12月の株主総会決議で解散
清算人 神谷雄仁氏
事件番号 令和8年(ヒ)第2029号・第2028号

経緯・背景

バイオマスレジン南魚沼は、バイオマスプラスチック原料の製造販売を手がけ、2024年5月期には約2億6000万円の売上高を計上していた。しかし、事業展開に伴う多額の先行投資が重荷となり、赤字計上が続いていた。

こうしたなか、同社は2024年7月に全事業を他社へ譲渡。その後、2025年12月の株主総会決議で解散していた。関係会社のバイオマスレジンエンジニアリングも同じく2025年12月の株主総会決議で解散しており、残務整理を進めるなかで今回の特別清算開始決定に至った。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年7月 7日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧