アイコン 【大分】(株)新日本警備保障/破産手続き開始決定 交通誘導警備


「(株)新日本警備保障」は(大分市金池南二丁目***)に所在している企業です。

 

同社は、令和8年(2026年)7月23日に大分地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。

 

負債総額は約1億円。

以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。

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破産手続開始決定

【大分】(株)新日本警備保障/破産手続開始決定

大分市で交通誘導警備などを手がけていた同社が破産手続開始決定を受けた。負債総額は約1億500万円。

「(株)新日本警備保障」は、令和8年(2026年)7月23日、大分地方裁判所から破産手続開始決定を受けた。破産管財人には吉田祐治弁護士が選任されている。

概要

項目 内容
企業名 株式会社新日本警備保障
所在地 大分県大分市金池南二丁目***
手続き 破産手続開始決定
決定日 令和8年(2026年)7月23日
決定裁判所 大分地方裁判所
負債総額 約1億500万円
事業内容 スーパーや遊技場、工事現場などにおける交通誘導警備
沿革 1986年3月設立。大分市を中心に警備事業を展開していた。
最盛期売上 2013年12月期 約2億3200万円
直近売上 2025年12月期 約1億1700万円
破産管財人 吉田祐治弁護士
財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)10月20日午後2時
事件番号 令和8年(フ)第401号

経緯・背景

同社は、1986年3月に設立され、大分市を中心にスーパーや遊技場、工事現場などで交通誘導警備を手がけていた。2013年12月期には約2億3200万円の売上高を計上していたが、近年は同業他社との受注競争が激化したほか、警備員の確保が進まず、受注対応力が低下。2025年12月期の売上高は約1億1700万円まで落ち込んでいた。厳しい資金繰りが続くなか、人手不足の解消や業績回復の見通しが立たず、事業継続を断念し、今回の措置となった。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年7月31日 ]
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