倒産情報

アイコン 今週の関西地方の破産・小口倒産まとめ【2026年9月21日~25日】(14件)


2026年9月21日から25日までにJC-NETが掲載した関西地方の破産・倒産情報をまとめました。負債額が公表されていない小口破産案件と、負債額が判明している倒産案件に分けて掲載します。

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今週の関西地方の倒産・破産情報

 
【倒産企業続報】全東信1151億円破産の余波続く 飲食店の資金繰りから投資ファンドまで波及
【大阪】(株)リガレーヴ/破産手続き開始決定 WEB・DTP・デザイン
【大阪】(株)DemiSec/破産手続き開始決定 菓子・チョコレート販売
【滋賀】(株)木沢電気工業所/破産手続き開始決定 電気工事
【神戸】モード大三が破産開始 靴のまち長田で「TRIPLE AIR」をかつて製造・販売
【大阪】ハンナテック(株)/破産手続き開始決定 プラスチック射出成形金型
【大阪】シューズ販売のグラウンドが特別清算 1999年創業、公式通販は2025年8月閉店
【大阪】(有)オーリー/破産手続き開始決定 理化学・精密測定機器の販売・商社
【大阪】(有)宏正印刷/破産手続き開始決定 印刷業
【香川・大阪】東かがわ烏骨鶏ファームなど2社が破産 純種烏骨鶏「烏骨鶏の郷」元運営
【京都】(株)匠/破産手続き開始決定
【大阪】(有)インテリア純/破産手続き開始決定 建築・内装仕上工事
【大阪】(株)ネットバックス/破産手続き開始決定 電気工事・電気通信工事
【大阪】人材アシスト(株)など2社/破産手続き開始決定 人材紹介・職業紹介
 
以上、
 
経済ミニコラム 今日の経済を読む

大阪、来阪外国人1700万人 観光消費を地域へどう広げるか

大阪市の2025年実績では、来阪外国人旅行者数は1700万人となり、前年の1409万人から増加した。日本人延べ宿泊者数も3426万人泊。万博後の大阪経済では、観光客数を維持するだけでなく、宿泊・飲食・小売への消費を地域に広げることが課題になる。大阪府は2026年度も宿泊税を活用し、ホテルや民泊の受入環境整備を支援している。インバウンドの量を地域企業の売上へどう結び付けるかが、次の焦点となりそうだ。

 

負債額が判明した注目倒産

 
【倒産企業続報】全東信1151億円破産の余波続く 飲食店の資金繰りから投資ファンドまで波及
【大阪】(有)宏正印刷/破産手続き開始決定 印刷業 負債約1億1572万円
 

※本記事の件数はJC-NETが対象期間中に掲載した関西6府県の倒産関連記事を集計したもので、関西地方で実際に発生した企業倒産件数を示す公的統計ではありません。

 

 

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