建設業の倒産情報

アイコン 今週の建設業の破産・小口倒産まとめ【2026年9月21日~25日】(13件)


2026年9月21日から25日までにJC-NETが掲載した建設業関連の破産・倒産情報をまとめました。負債額が公表されていない小口破産案件と、負債額が判明している倒産案件に分けて掲載します。

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今週の建設業の破産・小口倒産情報

 
【埼玉】(株)前里/破産手続き開始決定 鉄筋工事・鉄筋加工
【滋賀】(株)木沢電気工業所/破産手続き開始決定 電気工事
【広島】(有)高橋装飾店/破産手続き開始決定 内装工事・カーテン等
【茨城】大勝建設が自己破産申請、負債29億円 公共工事続くも関係会社への貸付9億円が重荷
【倒産企業続報・福岡】玉元工業が破産開始決定 型枠大工工事、負債約6700万円
【岩手】(資)館川工務店/破産手続き開始決定
【宮城】(株)S.K.空調設備/破産手続き開始決定 空調設備関連
【大阪】(株)ネットバックス/破産手続き開始決定 電気工事・電気通信工事
【大阪】(有)インテリア純/破産手続き開始決定 建築・内装仕上工事
【新潟】(株)聖樹/破産手続き開始決定 管工事
【静岡】(株)さの塗装店/破産手続き開始決定 塗装工事
【千葉】(株)竹井建築/破産手続き開始決定
【倒産企業続報・鹿児島】南さつま市の下村工務店が破産 代表者急逝・後継者不在、負債約1億1200万円
 
以上、
 
経済ミニコラム 今日の経済を読む

建設業の担い手確保、年齢構成の壁――若手定着と生産性向上が課題

建設業では高齢化と若手不足が引き続き大きな課題となっている。国土交通省などの資料では、建設技能者のうち60歳以上が約4分の1を占める一方、29歳以下は約12%にとどまる。資材価格や人件費の上昇に加え、受注した工事を担う人材を確保できるかも企業経営を左右する。公共工事や災害対応を担う地域建設会社を維持するには、賃上げや処遇改善だけでなく、省人化施工やデジタル技術の導入による生産性向上も一段と重要になりそうだ。

 

負債額が判明した注目倒産

 
【茨城】大勝建設が自己破産申請、負債29億円 公共工事続くも関係会社への貸付9億円が重荷
【倒産企業続報・鹿児島】南さつま市の下村工務店が破産 代表者急逝・後継者不在、負債約1億1200万円
【倒産企業続報・福岡】玉元工業が破産開始決定 型枠大工工事、負債約6700万円
 

※本記事の件数はJC-NETが対象期間中に掲載した建設業関連の倒産記事を集計したもので、全国で実際に発生した建設業倒産件数を示す公的統計ではありません。

 

 

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