アイコン 韓国 ゲーム中毒患者 隔離病室に放火してネットカフェで逮捕 依存症

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ネット中毒
photos:ぱくたそ
 

WHOが指摘しているとおり、ゲーム中毒=依存症が世界で問題となっているが、韓国では異常すぎる事態となっている。
日本のゲーム業界はWHOの中毒=依存症問題について反論しているが、ゲーム業界の人たちは制作する・創造する人たちであり、中毒にはならない。中毒の人はゲームを楽しむだけの人たちであり、制作する人たちとは人種が異なる。ゲームの制作者としても就職できない。

韓国の大邱西部警察署は8日、「ゲーム中毒」で閉鎖病棟に入院していた男子高校生(19)が火をつけて脱出し、現住建造物放火の疑いで緊急逮捕した。
この高校生は7日午後4時20分ごろ、入院していた大邱医療院新館6階閉鎖病棟で、病室のベッドにあった枕にライターで火をつけた容疑が持たれている。

人命被害はなかったが、高校生が入院していた同病棟の患者ら約50人が避難する騒ぎとなった。
警察によると、高校生は火災警報が鳴ってスプリンクラーが作動、ドアが開くと、患者衣のままタクシーに乗って大邱市東区の自宅に戻った。
私服に着替えた高校生は近所のネットカフェでゲームをしていたが、捜索していた警察官によって事件発生から1時間後に身柄を確保された。
高校生は4日からゲーム中毒などで大邱医療院に入院しており、その前にも同じ症状で数回入院していたことが警察の捜査の結果、分かった。

 このように、ゲーム中毒がさまざまな犯罪につながるケースが相次いでいる。
2014年、50代の男がゲーム中に接続できなくなったことから、ガソリンを持ってゲーム会社に行き、放火しようとして逮捕された。
2015年4月には、高校を中退した17歳の少年が自宅で姉を数回刺した容疑(殺人未遂)で拘束された。少年は、ゲーム中毒の症状が見られ、犯行直前に腕や脚などを凶器で刺すというゲーム映像を見ていたことが分かった。
 ゲーム中毒になってネグレクト(育児放棄)に至るケースもある。
2012年にゲーム中毒になってネットカフェのトイレで出産、新生児をビニール袋に入れて花壇に捨てた20代の未婚の女が捕まった。この女は、子どもを捨てた後もネットカフェを巡っていた。
昨年4月に1歳の息子に暴力を振るって死亡させた夫婦は、長いと一日12時間ネットカフェでゲームをしていたという。
京畿大学のイ・スジョン教授(犯罪心理学)は「『ゲーム中毒』は、麻薬やギャンブルの依存症に似ている。ゲームの中毒性が強まり、快楽を得るために犯罪に走ることもあるので、社会的にも深刻だ」と話している。
以上、

韓国では、20ヶ所ある韓国カジノで韓国人が遊べるのは1ヶ所しかない。それでもカジノ周りには売春小屋、高利貸しが大繁盛し、破綻者も大勢いるという。日本もパチンコ中毒症があり、政府はパチンコを眼の敵にして、カジノは別格にしたいようだ。しかし、カジノはパチンコと異なり、大枚をいっぺんですってしまい、会社を潰したり、財産を失ったり、家族を崩壊させる危険性が高い。カジノにはどんなに取り締まろうと十一の高利貸しが付きものだ。
済州カジノで20数億円もすった筑後の会社経営者はヤクザに印鑑を預け夜逃げした。当然ヤクザ=高利貸しだ。

 

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[ 2018年1月 9日 ]

 

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