アイコン リクルート 違法民泊も仲介する「エアビーアンドビー」と提携

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リクルートは「SUUMO」のブランドで全国の賃貸物件の情報を手がけている子会社を通じ、民泊の仲介で世界最大手のアメリカのIT企業「エアビーアンドビー」と業務提携を締結した。
提携によりリクルートは、扱っている全国600万件の賃貸物件のうち民泊にも利用できる空き部屋の情報をエアビーアンドビーに提供し、海外に発信する。

リクルートによると、賃貸住宅は例年、転勤などで引っ越しが多く契約が集中する3月や9月を過ぎると数ヶ月空き部屋になる物件もあるということで、こうした空き物件の所有者や管理会社などに民泊での活用を呼びかけていくことにしている。

民泊をめぐっては、ルールなどを定めた新たな法律が今年6月に施行され、今後外国人観光客などを中心にさらに市場が拡大すると見込まれていることから、みずほ銀行もエアビーアンドビーと提携したほか、IT大手の楽天がアメリカやヨーロッパの大手と提携するなど、海外の大手と組んで事業に乗り出す動きが相次いでいる。
以上、

日本は訪日客誘客政策が先行し、民泊の法整備が追いつかず、やりたい放題の「エアビーアンドビー」が韓国人の旅行者に仲介した福岡の違法民泊施設の持ち主は、貸し出しのマンションに入り込み、強姦事件を起こし逮捕された。また、同社が仲介した別の違法民泊施設では、部屋に隠しカメラが設置されていた。
日本は訪日客4000万人へ向け、なりふり構わぬ方策でばく進中、黒船・ハゲタカ民泊仲介業者来襲で節操も糞もない時代に突入している。日本の観光品質がいつか問われよう。
観光庁や政府は訪日客増で浮かれているが、こうした本末転倒の政策により、日本人客の国内宿泊数は減少し続けている。
 

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[ 2018年1月17日 ]

 

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