アイコン 比マヨン山の爆発的噴火続く 噴煙1万メートル/溶岩流

フィリピン・ルソン島のマヨン(Mayon)山が、活発な噴火活動を続ける中、火山周辺に立ち入り禁止区域を設定した当局は25日、人的被害を防ぐため、必要に迫られれば避難を渋る住民を強制的に退去させることも検討していると明らかにした。

 マヨン山から溶岩、噴石、火山灰が噴出し始めてから10日が経過し、当局によると住民7万5450人が付近の農場や集落から避難しているものの、死者は出ていないという。
 ただ、一方で、日中に避難所を抜け出し、作物や家畜の世話のために禁止区域へ立ち入る人々もいるという。
 現在、同区域はマヨン山の火口から9キロ圏内に拡大されている。
以上、

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日本のお墨付きの学者たちは、これまで過去の記録から次の火山の爆発や断層暦から地震の発生を想定していている。

しかし、それは一つの参考に過ぎないことが、熊本地震、御岳、草津本白根山のはっきり判明している。それどころか、過去暦に依存・こだわり過ぎ、100%想定外で草津本白根山の爆発が起きた。税を大枚を使って予知しているのだがまったくの無力だった。
最近、御用学者=東大学閥=権威派=過去暦派は、東日本大震災では、それまでの研究が破産し、御岳爆発+熊本地震で崩壊している。
さりとて、地質・土木・地震学者たちで、東日本大震災=フクシマ大爆発につき、自己批判した人物は誰もいない。それが今の日本の限界でもある。
彼らにとって系列化された御用学者であることが一番居心地がよく、権威も付き、金も付く。

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[ 2018年1月26日 ]

 

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