アイコン JR長崎駅近の三菱重工跡地にジャバネットスタジアム誕生か V・ファーレン長崎

 

 

赤字で潰れる寸前だったV・ファーレン長崎(昨年J2)、救世主にジャパネットタカタの高田明元社長が登場、ジャパネットホールディングスが全株を買い取り完全子会社、なんとその年にJIに昇格させるという神がかり的な奇跡を起こした。当然、高田明社長(V・ファーレン長崎)のパワーが乗り移った高木琢也監督と選手たちがなしえたものであるが。

23日開幕のJ1に初参戦するV・ファーレン長崎の高田明社長は22日、長崎市の田上富久市長を訪れ、同市内にホームスタジアム建設を検討していることを明らかにした。

親会社ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)などが、JR長崎駅に近い三菱重工業工場跡地での建設に向け、三菱側が行う事業者公募に応札したもよう。

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高田氏は面会で、被爆地の長崎県唯一のクラブであることを強調し「(新スタジアム建設で)本気で長崎から平和を発信しようと考えていることを伝えたい」と述べた。完成時期や場所は明かさなかった。

現在の本拠地は長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎だが、高田氏は報道陣に「素晴らしいスタジアムだがアクセスが問題。全国のJ1チームやサポーターがストレスなく来場できることも大切」と語った。

三菱重工が公募しているのは、JR長崎駅の北約500メートルにあり、本年度末に閉鎖する長崎造船所幸町工場跡約7ヘクタール。今月16日に応募を締め切り、長崎県や長崎市の意向も踏まえ4月にも事業者を決定する。

公募には、ジャパネットホールディングスを含む企業グループやJR九州など複数が応募。ジャパネット側は新スタジアムのほか商業施設やマンションなどを検討し、観光名所の稲佐山にあるロープウエーの延伸構想(浦上川河口を横断)も持っているという。
以上、西日本新聞社参照

J1昇格で選手補強もなされており、サガン鳥栖にようにJIの定席チームになってもらいたい。

地元住民たちの反対を押し切り無人駅の大量創出をはかってきたJR九州、今ダイヤ改正では九州全域で過疎化を助長させる大量の列車減便を地方自治体の反対を押し切り強引に実施する。JR九州は大当たりした九州新幹線のCM以来調子にあまりに乗りすぎているようだ。

ジャバネットスタジアムに期待したい。長崎市民も燃え上がる場を欲している。

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[ 2018年2月24日 ]

 

 

 

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