アイコン 貴乃花親方理事落選ほか

日本相撲協会の新しい理事候補を選ぶ選挙は、2日午後2時から東京・両国の国技館で行われ、5期連続の当選を目指した貴乃花親方が落選した。

貴乃花親方は元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐって、理事や親方としての責任を問われ、1月、理事を解任されたものの立候補に踏み切ったが、票獲得では一人しか理事になれない同門から今回は2人が立候補、貴乃花親方は5回目の選挙で初めて落選した。
以上、

貴乃花の行動は、組織の重要な理事として、組織人として動かなかったのが致命傷。いくら主義主張があっても組織の長を長期間、無視するやり方は擁護できない。主義主張を通したいのならば、貴乃花擁護派のミヤネ屋などの番組で自らの意見を主張したら、雲行きも変わっていたかもしれない。
この間、いろいろ角界に巣食って問題だった相撲協会の大物のダニ・ゴロを協会が訴えたのは協会内の膿を出した最大の功労だろう。

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前回の貴乃花騒動では、宗教ガラミが問題視されたが、今回の騒動では宗教ガラミは一切報道されなかった。緘口令が敷かれていたのだろうか。

貴乃花を擁護するTVキー局は擁護派を総動員して擁護放送を展開、その一方で、白鵬タタキを展開した。仕舞いには横綱の品格相撲を大きく取り上げ、白鵬ネガタィブキャンペーンを張った。初場所で意識過ぎた白鵬は怪我して休場する始末。

外人力士を受け入れた、受け入れざるをえなかった角界の根本問題を論議せず、視聴率稼ぎだけに世論を洗脳するワイドショーという外野席でガチャガチャ言うべきではなかろう。

男の勝負の世界、その中で日本人以上に礼節を大事にした結果でもある。

今回の外野席の騒動は、日本人も韓国人とまったく同じように見えた。
 

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[ 2018年2月 2日 ]

 

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