アイコン 14日米NYダウ上げ、原油値上り再び60ドル台 円は106円台に突入 

14日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は253.04ドル高の24893.49ドルで取引を終了した。

1月消費者物価指数が予想を上振れ、利上げ加速への警戒感から売りが先行。その後は、原油相場の上昇や複数の主要企業決算が好感されたほか、米経済への楽観的な見方も広がり、堅調推移となった。

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WTI原油価格は60.33ドル(15日08時21分現在)付近で取引され、59台前半から多く上昇し、60ドル台に再度乗せてきた。

円は、ドルが売られ106.80円/ドル(15日08時29分)と107円さえも切ってきている。

米株上昇ながら本日の東証株価にも為替高は大きく影響しそうだ。東証株価は米株安に加え、為替高が加わり、これまで3営業日続落している。

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[ 2018年2月15日 ]

 

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