アイコン さらに続く日産のゴーン支配 4年間延長へ

フランスの自動車メーカー、ルノーはカルロス・ゴーン会長兼最高経営責任者(CEO/63)の任期を延長した。
さらに将来的にゴーン氏の後継となるナンバー2も指名した。
ゴーン氏は長年続けている日産自動車との提携に注力している。
ルノー取締役会の15日の発表資料によれば、取締役会はゴーン氏に対する4年間の任期延長を推薦した。
正式決定には6月15日の株主投票での承認が必要となる。
またティエリー・ボロレ最高競争力責任者(CCO)を最高執行責任者(COO)に指名し、ゴーン氏の後継者としての位置に据えた。
ゴーン氏は三菱自動車も含めた3社連合のトップを引き続き務める。

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以上、
業績向上では大株主のフランス政府も足も手も出ない。
ルノーのCOOは親分からのイジメにあい長く続かないのが定説となっている。

 

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[ 2018年2月16日 ]

 

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