アイコン ハーレーダビッドソン Eバイク来年販売へ 電動バイク

アメリカを代表する「ハーレーダビッドソン」は3日までに、今後1年半内に初の電動バイクを市場に投入する計画を明らかにした。年次の財務報告の発表に合わせて打ち出した。

同社の電動バイクは、従来の製品に独特なドォッドォッドォッードォーと底から湧き上がる重低音のド迫力のエンジン音は消え、より静かなうなりに似たような音になる見通し。

同社の報道担当者によると開発が依然進んでおり、価格や商品名には言及しなかった。
同社は2014年に電動バイクの試作品を公表していたが、販売開始の時期には触れてこなかった。
ハーレーダビッドソン社の昨年の業績は低迷し、世界的な販売実績は▲6.7%、米国では▲8.5%落ち込んでいた。
電動バイクの分野には、多数の新興企業が既に参入もしくは加わる構えを見せている。

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ギア変換の技術習得の手間などが省けるとされ、バイク初心者にも扱いやすくなるとされる。ただ、走行距離が課題とされ、大半の電動バイクでは日常での利用は容易だが、国内の長距離走行には不適とも指摘される。
電動バイクを手掛ける新興企業は経験が少なく部品供給メーカーとの関係も乏しいとされる。現在の電動バイク市場にないのは高性能を誇り、経験が豊富なバイク愛用者が求めるようなタイプとの指摘もある。
以上、CNN参照

二次電池の大容量小型化が実現しない限り走行距離は限られる。
HARLEY-SOUND
https://www.youtube.com/watch?v=3D8GDD8RXi8

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[ 2018年2月 4日 ]

 

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