アイコン 地域自殺実態プロファイル/青森での一人暮らしで無職の40~50代男性 死亡率突出

 

 

青森県の自殺死亡率(10万人当たりの自殺者数)を、年代、職業の有無、同居者の有無などの形態別に見ると、40~50代男性の独居無職者の死亡率が2012年から16年までの5年間で302.3人と、同じ年代の同居者や有職者などと比較して突出して高いことが国がまとめた「地域自殺実態プロファイル」で分かった。

専門家は「無職で1人暮らしの中年男性は、経済・生活問題や健康問題などを背景として、自殺に追い込まれるような心理的危機状況が生じやすい」と説明する。

以上報道より参照

40代からの氷河期世代の世間からの捨てられっぷりは涙がでる。

ただ、団塊世代の子供として数が多く倍率の高い受験戦争を潜り抜け、やっと社会人になってみればバブルがはじけたという不遇の世代。

好景気時に甘やかされたのもあったろうが、何か行政として早めに手を打てなかったのだろうか。

 

参考資料
自殺総合対策推進センター

 

 

 

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青森県の自殺死亡率(10万人当たりの自殺者数)を、年代、職業の有無、同居者の有無などの形態別に見ると、40~50代男性の独居無職者の死亡率が2012年から16年までの5年間で302.3人と、同じ年代の同居者や有職者などと比較して突出して高いことが国がまとめた「地域自殺実態プロファイル」で分かった。専門家は「無職で1人暮らしの中年男性は、経済・生活問題や健康問題などを背景として、自殺に追い込まれるような心理的危機状況が生じやすい」と説明する。 都道府県が17年度中に策定する自殺対策計画の参考にしてもらうため、国は1月、各自治体にプロファイルを提供した。

Web東奥

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-05105948-webtoo-l02

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[ 2018年3月 5日 ]

 

 

 

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