アイコン タイで予定の福島産カレイフェア 中止

 

 

タイの首都バンコクの日本料理店11店で開催予定だった、福島県産のヒラメを使ったフェアが中止になっていたことが12日分かったと報道されている。

フクシマ原発大爆発後初めて、加工品用でない福島県産の魚介類輸出が実現し、復興を印象付けるものとして期待が高まっていた。

食品商社「アライドコーポレーション」(横浜市)によると、タイの消費者団体から放射性物質の汚染に対する懸念が提起され、団体側が法的手段も辞さないとの強硬姿勢を取り、店側への風評被害などを避けるために中止を決めたという。
出荷は先月28日から始まり、フェアは今月10~31日の予定だった。
以上、

現実は厳しい。

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東電がフクシマ第一原発で16メートルの津波に対応する工事を行っていたら、東北一帯の低地の避難所に避難した人たちも助かったかもしれない。
あったら便利・してやる根性の行政側の無知により、低地に避難所が造られ、何百人・何千人もの指定避難所に避難した人たちが死亡したり行方不明になったりしたままになっている。

まだ、喉元を通りすぎてはいない。フクシマで多発している若い人たちの甲状腺がんも放射線=フクシマ原発大爆発との因果関係を国も県も市町村もいまだ認めていない。こんな国が世界中にあるだろうか。
全閣僚の孫・曾孫全員を1年間、福島県浪江町に住まわせたら、一帯の帰還者も増加することだろうが。避難している住民たちは一人1億円もらっても割に合わない。

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[ 2018年3月13日 ]

 

 

 

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