アイコン ロシア 日本の水産物フクシマ産を除き禁輸解除

 

 

ロシア政府は、フクシマ原発大爆発後続けてきた、日本の一部の地域を対象とした水産物の禁輸措置を、ほぼ解除した。

これはロシアの検疫監督庁が26日、明らかにしたもので、岩手県、宮城県、山形県、新潟県、茨城県、それに千葉県の計6県で取れる水産物の禁輸措置が解除された。
また、福島県産の水産物については、放射性物質が含まれていないことを示す追加の証明書を提出することを条件に、禁輸措置が解除された。

ロシア検疫監督庁は、禁輸措置解除の背景について「IAEA=国際原子力機関の報告や、日本で行われた放射性物質のモニタリング調査の結果を考慮した」としている。

ロシア政府は、2011年4月以降、日本の8県に拠点をおく200社以上の水産業者が扱う水産物を禁輸措置の対象とし、このうち青森県については、2015年7月に解除していた。
以上、

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ロシアは元スパイ殺人未遂事件で、英米と揉めており、双方が大使館や領事館駐在員の国外追放など過激になっている。プーチン大統領の不正選挙も一因かと見られるが70%以上の支持票があったため、こちらは問題が大きくはなっていない。
米露はウクライナ問題における米経済制裁、トランプのロシアゲート事件から関係はこう着状態が続いており、中東各地では双方の軍事企業が大喜びする内戦を支持して、兵器支援をし続けている。
今回ロシアの禁輸解除で、アメリカの禁輸が際立つ。
韓国は治外法権国であり相手にしても無理、WTOで日本が勝っても韓国民のアレルギーから無理、対抗措置として大腸菌を異常に含む韓国産水産物を全面禁輸にすべきだろうが、日本にそんな金の玉を持ち合わせた農水族や政治家はいない。

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[ 2018年3月27日 ]

 

 

 

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