アイコン 3月の米消費者態度指数0.7ポイント上昇の101.4 14年2ヶ月ぶりの高水準

 

 

3月の米消費は、天気の回復と所得大幅減税および失業率の大幅低下による賃金上昇圧力が効いているようだ。

米ミシガン大学が29日発表した3月の消費者態度指数(確報値)は前月に比べ0.7ポイント上昇の101.4で、2004年1月以来14年2ヶ月ぶりの高水準だった。
ただ、速報値からは0.6ポイント低下した。
 「現在の景況感」は121.2で前月より6.3ポイント上昇し、1946年の統計開始以来最高を記録した。

「今後の見通し」は88.8で12.ポイント低下した。
 調査担当者によると、指数は所得下位3分の1の層で大きく上昇した一方、中位層では横ばい、上位層でやや低下した。
「上位層が政府の経済政策、特に貿易政策を懸念している」と指摘した。
以上、

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個人消費の上昇は、自動車の購買にも現れる。再び、上昇に転ずる可能性がある。
当然、日用品などの中国からの輸入も増え、トランプがさらにヒートアップしてヒステリーを発することになる。・・・商品をグローバル化させてきた世界の必然。

 

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[ 2018年3月30日 ]

 

 

 

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