アイコン 商船三井 2.1mの氷割る砕氷型LNG船就航さす ロシア北極ヤマルLNG基地

 

 

国による護送船団方式で何でも価格が高い日本の造船業の衰 退から、砕氷型LNGタンカー「ウラジーミル・ルサノフ」は、韓国の大宇造船海洋が製造している。特に商船三井は、三菱造船が製造した大型コンテナ船で2 つ折れ沈没事故をインド洋で起こし、その後、多くを韓国造船会社に超大型コンテナ船を発注している。

商船三井は29日、同社が所有する砕氷型の液化天然ガス(LNG)タンカー「ウラジーミル・ルサノフ」を就航させたと発表した。
日本の海運会社による砕氷LNG船の運航は初めて。

同日、ロシア極北ヤマル半島にあるLNG供給基地サベッタを出港し、北極海航路でオランダ・ロッテルダムに向かった。
船は、同社が「ヤマルLNG」と呼ばれるロシアの天然ガス開発プロジェクト専用に受注した3隻の砕氷LNG船のうちの1隻で、全長299メートル、幅50メートル。厚さ最大2.1メートルの氷を砕いての単独航行が可能。
 ヤマルLNGは、プーチン政権が北極開発で最も力を入れている大型事業で、昨年12月、北極圏初となるLNG商業生産を開始している。
以上、

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今回の商船三井の砕氷型LNG船の就航は、日本の造船業の完全衰退の象徴のようだ。

なぜに韓国製の造船用厚板鋼板は安いのだろうか。それにもかかわらず多くの利益も出している。日本の鉄鋼業界の製品がすべて高いだけの話かもしれない。

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[ 2018年3月30日 ]

 

 

 

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