アイコン 2月の有効求人倍率1.58/完全失業率2.5%

 

 

総務省によると、2月の全国の完全失業率は2.5%で、前月と比べ0.1ポイント悪化した。

厚生労働省によると、2月の有効求人倍率は、季節による変動要因を除いて1.58倍、前月と比べ0.01ポイント低下した。有効求人倍率が前の月を下回ったのは、平成24年9月以来、5年5ヶ月ぶりだが、高水準が続いている。

都道府県別では、東京都の2.09倍が最も高く、次いで、石川県が2.02倍、福井県が2.00倍などとなっている。
一方、最も低かったのは、沖縄県の1.14倍、次いで北海道の1.19倍、神奈川県の1.22倍などとなっていて、17ヶ月連続ですべての都道府県で1倍以上になっている。

スポンサード リンク

また、新規の求人数は、前年同月と比べ0.2%増え、産業別に見ると、「運輸業、郵便業」が6.6%、「製造業」が5.4%、「医療、福祉」が3.7%、それぞれ増えている。
以上、

儲けている企業が従業員の報酬を上げたくなくとも、求人すれば高くしなければ採用できず、既存社員たちとのバランスから総体を上げざるを得なくなる。そこまですでに賃金上昇圧力が来ている。

スポンサード リンク
[ 2018年3月30日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ