アイコン 4月13日~20日にアクセスが多かった倒産記事など

 

 

4月13日~20日にアクセスが多かった記事を紹介。

今週、テレビ的に注目されたのはシェアハウスのサブリース事業を展開する(株)スマートデイズだった。

同社は4月18日に民事再生申請が裁判所より棄却、負債総額60億を抱え破産へと移行する。

同社についてはスルガ銀行の不正融資など、まだまだこれからの展開が依然注目されている。

ちなみに、事務次官のセクハラ事件については、当サイトではあまり盛り上がらなかった。

 

 

スポンサード リンク

(株)欧倫ホーム(愛知)/自己破産へ

住宅建築の(株)欧倫ホーム(愛知県名古屋市名東区貴船3-206、代表:尾崎眞平)は4月10日事業停止、事後処理を若山哲史弁護士(電話052-734-3669)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

 

(株)オガワ(愛知)/自己破産へ

老舗のギフト用品販売店の(株)オガワ(愛知県名古屋市北区平安1-9-10、代表:小川登美夫)は4月13日事業停止、事後処理を吉田徹弁護士(電話052-253-8200)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

 

(株)ハートビット、(株)ハートビットデジタル(北海道)/自己破産へ

携帯電話のキャラクター画面制作やウェブコンテンツ制作・アニメ制作の(株)ハートビット(北海道札幌市中央区大通西10-4、代表:熊谷仁志)と関連の(株)ハートビットデジタル(同、同)は4月1日、事後処理を山下智行弁護士(電話03-6435-7855)に一任して、自己破産申請の準備に入った。


(株)ももたろう(愛知)/破産手続き開始決定

(株)ももたろう(所在地:愛知県稲沢市平和町那古良*** )は4月6日、名古屋地裁一宮支部において破産手続きの開始決定を受けました。


 

不正融資が拡大かスルガ銀行 破綻のシェアハウスのスマートデイズ関連融資ほか

シェアハウスのサブリース事業を展開する(株)スマートデイズは負債額約60億円を抱え4月9日、東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請し、監督命令を受けた。
同社は営業でこれまでに800棟を展開、ほとんどの投資家が1~3億円程度の物件を、スルガ銀行から7%前後の高金利のフルローンで購入していた。スマートデイズのサブリース失敗で被害を受けたオーナーは約700人、融資総額は約1000億円ともされている。

そのシェアハウスや賃貸マンションなどに投資するオーナーへのスルガ銀行(静岡県沼津市)では融資の過程で不正が発覚している。
同行では、ほかの中古マンション投資でも不正が相次いでいることがわかったと報道されている。
会社員らがマンション1棟を買う際、不動産業者に託した融資書類が改ざんされ、融資条件に合うように見せかけられていた。

シェアハウス「かぼちゃの馬車」の(株)スマートデイズ/破産開始決定 裁判所・民再棄却

シェアハウスのサブリース事業を展開する(株)スマートデイズは負債額約60億円を抱え4月9日、東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請し、監督命令を受けた。
同社は営業でこれまでに800棟を展開、ほとんどの投資家が1~3億円程度の物件を、スルガ銀行から7%前後の高金利のフルローンで購入していた。スマートデイズのサブリース失敗で被害を受けたオーナーは約700人、融資総額は約1000億円ともされている。

 
 

スポンサード リンク
[ 2018年4月20日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ