アイコン 気象庁 硫黄山連続的噴火停止と発表 こんな発表をしてよいのか

 

 

気象庁は20日、宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・硫黄山の連続的な噴火が午前6時半ごろに停止したと発表した。
その後も噴気(水蒸気やガス)が活発に出ており、同庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を維持し、硫黄山から2キロ以内は大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けている。
250年ぶりに噴火した霧島連山・硫黄山は、19日午後3時39分ごろに噴火が始まり、噴煙は高さ500メートルまで上がった。同日の上空からの観測では、硫黄山の南側に新たな火口が複数確認された。
以上、

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硫黄山から直線距離約4キロ離れた新燃岳では、気象庁が連続的な噴火が停止したと発表した後、これまでの最大の噴火を発生させている。
霧島連山一帯では地下マグマが上昇、その圧力で噴火活動が生じており、気象庁は、昨日・今日のこと、早すぎるとも見られる判断の発表はせず、慎重になるべきではないのだろうか。

連続的な噴火が停止と言い逃れできる言葉は使ってはいるが、国民は「停止」とみてしまう。
(気象庁と町だけが危険を共有し、登山者=国民に発表しなかった=隠蔽の御岳事件もある)

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[ 2018年4月20日 ]

 

 

 

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