アイコン 翁長知事 すい臓癌ステージ2と公表 知事選対応は・・・

 

 

1の写真を見て、びっくりしました。照屋寛徳さんかなと見間違いしました。

今年、3月28日~29日に天皇両陛下が沖縄県に行幸された時に、両陛下の傍らで甲斐甲斐しく説明する翁長氏に違和感を感じたもんだが、既にあの時には本人は相当の自覚があったんでしょう。

いくら翁長知事が、すい臓癌ステージ2と公表されても気の毒には感じえません。

 

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翁長知事 すい臓癌ステージ2と公表

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産経5月16日より引用

翁長知事が退院し、病状についての正式な公表がありましたので、そのまま転載いたします。

写真を見ると、氏の頬のやつれ具合はあきらかで、痛々しい思いでした。

腫瘍はすい臓癌ステージ2です。欄外に引用しましたが、ステージ2は以下の段階です。

「がんの大きさが2cm以下で膵臓の内部にとどまっている。がんから近い第1群のリンパ節に転移を認める。またはがんの大きさが2cm以上で膵臓の内部にとどまっている。リンパ節の転移を認めない」

ステージ゙2は、リンパ節からの他臓器への移転は認められない段階で、5年後生存率は18.2%です。

知事は任期を全うするとしていますが、2期めの出馬については明言を避けました。

常識的に考えて、2期め4年間の任期を全うできる可能性は極めて低いからだと考えられます。

自民党は月内に候補者を選定する予定ですので、なんらかの影響があると思われます。

とまれ、退院おめでとうございます。無理をなさらずにリハビリにお励みください。

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産経新聞5月16日

■ステージ2の膵がんと診断 早期の公務復帰意欲も秋の知事選対応は曖昧

大変お久しぶりでございます。大変ご心配をおかけしました。きょうは手術、病理検査と退院についてということでご報告をさせていただきたいと思います。

先月から県民の皆さまにご心配をおかけをいたしております。私が受けました手術および病理検査の結果と退院についてご報告をさせていただきます。

まず経過報告ですが、4月6日、7日と精密検査を行い、膵臓の腫瘍と診断を受けました。

その他の臓器も検査を行いましたが、腫瘍はありませんでした。腫瘍にもいろいろありますので、診断を確定させるため手術的治療が必要と考えました。

4月23日に富川(盛武)副知事、謝花(喜一郎)副知事から記者会見をさせていただいた通り、4月21日、土曜日、浦添市の浦添総合病院において、伊志嶺朝成先生執刀で手術を受けました。

手術は予定通り行われ、腫瘍部を切除し病理検査の結果を待ちました。手術の翌日からは退院に向けたリハビリに取り組み、順調に回復したことから、当初の予定より早く本日、5月15日に元気に退院をさせていただいております。

今回また膵臓のですね、腫瘍、膵がんということで、また新たな課題であるわけでありますけれども、私からすると冷静に受け止めながら、これから治療に向けて全力を傾けて頑張っていきたいなあというふうに思っております。

それから他にも転移があったということでありますけれども、膵臓周囲のリンパ節の中に1つ確認をされまして、手術で切除をされたと聞いております。

これから定期的に通院をいたしまして、抗がん剤治療も合わせて検査、観察をしていきたいと思っております。

ステージという質問でございます。まあ手術も前の会見でも説明をいたしましたけれども、切除した腫瘍は、大きさが約3センチでございまして、ステージは2と説明がございました。

退院が早まった理由でありますけれども、むしろ少し遅くなった理由は連休が入ったもんですから、少しですね、まあ数日ではありますけれども、少し遅くなりました。

あとは私が退院をして公務に徐々に慣れ親しんでいきながら、しっかりと任期を全うするためには病院のほうである意味で丁寧に入院をしたほうがよかったのか。

あるいは退院をいたしましてこのように初日から記者会見をして、私からご説明をするなりをやりながら、これからの1日、1日を、公務をですね、しっかり果たせるように。

あるいはまた、しばらくは自宅と県庁と言いますか、仕事の割り振りがあろうかと思いますが、徐々に徐々に仕事の中身をですね、増やしていってということも含めると、今日のほうがよかったのではないかということで、先生のほうも病気が回復するという意味でも、それから私の仕事に理解を示すという意味でも、今日という日が退院という意味ではふさわしいのではないかということで、今日という日になったわけであります。

 --今回の検査結果を受けて1期目を全うする考えに変わりはないか。秋の知事選に出馬する考えはあるか

はい。まあ、あの、この病気があるにかかわらず、これまでの1年間というのは、私が知事選挙に出馬するかというようなご質問等は本会議でもいろんなところで受けたわけであります。

私はそのたんびに1期の4年間、1日、1日、しっかりと公務をやることで県民のですね、判断に委ねたいというような気持ちも含めて、私からすると出馬というよりも1日、1日のですね、公務についてやっていきたいと思っております。

ですから、こういう退院をして、これからのことでありますけれども、今は幸い、今、流動食等々で体力回復がまだでありますけれども、しかしここ数日、ぐんと元気になってまいりましたので、公務をしっかりとこなしていく、これが私のですね、今、一番の眼目でありまして、まずはそれをしっかりする中で私の負託に応えていきたいというふうに思っております。

■膵臓がんステージ別の治療法 | がん治療を分かりやすく

ステージ        5年生存率      症状
ステージⅠ      40.5%       がんの大きさが2cm以下で膵臓の内部にとどまっている。リンパ節の転移を認めない。
ステージⅡ      18.2%       がんの大きさが2cm以下で膵臓の内部にとどまっている。がんから近い第1群のリンパ節に転移を認める。またはがんの大きさが2cm以上で膵臓の内部にとどまっている。リンパ節の転移を認めない。
ステージⅢ      6.3% がんは膵臓の内部にとどまっている。がんから少し離れた第2群のリンパ節に転移を認める。またはがんが膵臓の外へ出ているが、第1群リンパ節までにとどまっている。
ステージⅣa     1.6% がんが膵臓の周囲の主要な血管や臓器を巻き込んでいる。
ステージⅣb     
がんから離れた第3群リンパ節や、離れた臓器に転移を認める。

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[ 2018年5月16日 ]

 

 

 

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