アイコン 「チョレイ」の妹もすごい 張本美和(10)ちゃん中国で優勝ITTF/U-13

 

 

中国の新浪体育は、国際卓球連盟(ITTF)が発表した張本智和の妹・美和(10)をたたえる記事を掲載した。
記事は、「張本智和が6月に行われたジャパンオープンで中国の馬龍(マー・ロン)らトップ選手を次々と破って優勝したのは印象深かったが、その1ヶ月後、彼の妹が再び会場の注目を集めた」と紹介した。
7月初めに中国江蘇省で行われたITTFジュニアサーキットの女子U-13(13歳以下)に出場した張本美和が、決勝で香港選手を破り優勝した。

記事は、「この勝利は、人々に張本美和のここ数年の成長の軌跡を見せつけるものだった」とし、2012年に僅か4歳で日本国内のU-8の大会でベスト64に入った後、2014年には同大会で準決勝進出、2015年には優勝し、2017年にはU-10の大会で準優勝したことなどを紹介。着実に力を伸ばしてきたことを伝えている。

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記事では、この他、張本美和ちゃんは4月に行われた「ホープスナショナルチーム選考会」で31勝1敗の成績でナショナルチーム入りを果たしたことに触れ、「20年の東京五輪は時期尚早かもしれないが、2024年、2028年の五輪ではどうだろう。将来、兄と一緒に混合ダブルスに参戦する光景を見ることになるかもしれない」と記載している。
以上、

両親は中国四川省出身の卓球選手で、父は男子ジュニア日本代表コーチの張本宇氏、母は1995年の天津市で行われた第43回世界卓球選手権の元代表選手の張凌氏。
両親2014年春に日本に一家で帰化し、ITTFワールドツアー男子シングルスを最年少の14歳61日で優勝した。張本智和君は2歳でラケットを持ち、仙台市立東宮城野小学校を卒業し、東京都北区立稲付中学校に在学している。5歳年下の妹もそうだろう。
やはり、小さいときから英才教育を受ける強みがあるようだ。ただ、親は学業にも厳しいという。
兄妹そろってがんばってほしいものだ。

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[ 2018年7月17日 ]

 

 

 

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