アイコン 追報:(株)日本アイコム(広島)/民事再生・債権者一覧表

 

 

分譲マンション「CLARS(クラース)」シリーズを展開していた(株)日本アイコム(広島市中区中町1-24、代表:野上和政)は8月30日、申請処理を山崎良太弁護士(電話03-5223-7790)に一任して、東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請し保全処分命令および監督命令を受け、監督委員には山川萬次郎弁護士(電話03-3239-0631)が選任されている。

負債額は約116億円。

主要な債権者は次のとおりになっている。なお、債権額は申請書に基づくものであり、今後変動する。また、金融機関やゼネコンなどは債権額に対して担保している部分がある。また物件引き渡し前のゼネコンには留置権もある。

同社の破綻は、金融庁による金融機関の不動産担保融資抑制策に関係した可能性もある。
 

スポンサード リンク

 

(株)日本アイコム債権者一覧
債権者
債権額/千円
広島銀行
5,067,518
(株)増岡組
2,436,208
(株)門屋組
1,093,540
三島産業(株)
690,046
百十四銀行
603,000
広島市信用組合 
406,210
(株)第一ゼネラルサービス
270,000
(株)エスバスタ 
255,000
(株)相互企画 
200,000
(株)アーバンジェネレーション
120,000
(株)110コミュニケーションズ
113,305
(株)プロシード
88,300
広島信用金庫
41,919
呉信用金庫
40,270
(株)SPデプト
40,000
ひろぎんリース(株)
39,807
・債権額は3000万円以上掲載
・債権額は申請書に基づくものであり、今後変動する
 

スポンサード リンク
[ 2018年9月25日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ