アイコン トヨタ 第3四半期累計決算 過去最高 中国好調による

 

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トヨタの昨年4月から12月までの第3四半期までの9ヶ月間の決算は、中国などで車の販売が伸びたことで、売上高が前年同期比1.6%増の22兆8301億円と、第3四半期累計決算としては過去最高になった。

また、今年3月までの1年間の営業利益と最終利益の見通しをいずれも上方修正し、このうち最終利益は2兆3500億円と、これまでの見通しから2000億円増えると見込んでいる。
 
トヨタは米国では販売台数はマイナスとなっているが、営業利益率の高いSUV等は好調で売上高は落としていないようだ。

 

トヨタ 2020年3月期 第3四半期決算(4~12月)
連結/百万円
売上高
営業利益
←率
税前利益
株主利益
19/3期Q3
22,475,548
1,937,974
8.6%
1,725,779
1,423,307
20/3期Q3
22,830,164
2,058,783
9.0%
2,515,779
2,013,010
20Q3/19Q3比
1.6%
6.2%
 
45.8%
41.4%
20/3期予想
29,500,000
2,500,000
8.5%
2,910,000
2,350,000
20予/19期比
-2.4%
1.3%
 
27.3%
24.8%
19/3期
30,225,631
2,467,545
8.2%
2,285,465
1,882,873
18/3期
29,379,510
2,399,862
8.2%
2,620,429
2,493,983
17/3期
27,597,193
1,994,372
7.2%
2,193,825
1,831,109

 

[ 2020年2月 6日 ]

 

 

 

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