アイコン 「新天地イエス会」1月武漢に42人訪問 中国政府活動停止命令中

 

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韓国政府は、「新天地イエス会」の信徒の全名簿を取得、飛行機搭乗記録を分析したところ、1月に韓国の信徒が42人も感染急拡大中の武漢を訪問していたという。
「新天地イエス会」は武漢市に活動拠点の教会を有していたが、信徒内に感染が広がると同教団のHPから武漢の名が消していた。

中国当局は中国内でこうした新興宗教の活動を一切認めておらず、同教団は昨年夏までに中国内での活動の停止命令を受けたという。
香港紙が上海の信徒に対し取材した内容によると、中国での信徒は約2万人に達し、武漢は200人程度だという。現在でも当局の取締りが強くなれば地下に潜り、緩めば集団活動や布教活動を行っているという。取材に応じた信徒は武漢にも滞在していたというが、武漢信徒の韓国との往来など詳しいことは話さなかったそうだ。

韓国では同教団は12月まで武漢で活動していたようだと一部マスコミが報じていた。(教団側は報道官が、中国政府の命令で昨夏までに撤退し、その後一切活動はしていないと表明していた)

一党独裁の中国共産党政権の中国では、宗教活動が原則禁止されており(既存宗教は拡大させないことを条件に認可している)、それも新興宗教で活動停止命令を受けていたにもかかわらず、教団は大量に信徒を武漢に送り込んでいたことになる。
 
(中国政府は怒り狂うことだろう。中国の信徒名簿が文政権から中国政府側に渡れば、2万人あまりが大弾圧を受けることになる。習主席はいずれ実現する韓国訪問の手土産に秘密裏に取得する可能性が高い。文政権はそんなもん。韓国への亡命希望者を北朝鮮の求めに応じ北朝鮮へ強制送還した政権である)
 
2月18日に31番目の感染者となった女性(信者/海外渡航歴なし)、この信徒が発熱しながら日曜礼拝に2回(9日、16日/両日延参加者1000人)参加し、信徒内で感染を拡大させたとされるが、一方でこの女性がどこで感染したのかはまったく不明だった。
 
また、慶尚北道清道郡のテナム病院での集団感染は117人に達しているが、この病院で亡くなった当教団の信者の入院患者がおり、葬式もあり、多く信徒が病院を訪問していたという(2月上旬と見られる)。
31番目の女性が葬式に参加していたとの報道はないが、42人も武漢を訪問していたら、その武漢の感染確率からして、武漢を訪問した韓国人信徒が感染したとしても何ら不思議ではなく、帰国後、無発症や軽症発症段階で31番目の女性感染者らに感染させたことが濃厚、19日亡くなったテナム病院の高齢患者(死後陽性反応)に、病院に来た信徒らと濃厚接触した病院側関係者を通して院内感染が拡大したとしても何ら不思議ではない。
 
↓・韓国政府が感染拡大の責任を取らせ同教団からかつ上げして取得した名簿に基づく数値
新天地イエス会
教祖(総会長)
李萬熙(イ・マンヒ/88歳)
本部
京畿道果川市
信者
信徒数
245,605
うち韓国内
212,324
うち海外
33,281
教育生
65,127
うち韓国内
54,716
うち海外
10,951
合計
310,732
韓国内施設
実際の本部
新天地研修院「平和の宮殿」
所在地
京畿道加平郡
教会
12の使徒教会
布教所
429ヶ所(秘密基地)
・教育生は試験を受け合格すれば信徒に
・信徒や教育生には多くの既成キリスト教との重複者がいる。(既成教会から信者奪取)


 

[ 2020年3月 3日 ]

 

 

 

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