アイコン 日本でも始まった老健施設の集団感染 名古屋で15人感染 河村市長は隠蔽体質か

 

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韓国では老健施設での集団感染が発生し続けている。6日現在で8ヶ所、合計142人に上っているが、問題は新たな老健施設での感染が増加し続けていることにある。

名古屋市緑区にある通所介護のデイサービスセンターで集団感染が発生していたことが7日、関係者への取材で分かったと報じられている。

重症化しやすい高齢者の集団感染を防ぐため、市は同区と、隣接する南区にある126施設に対し、7日から2週間の休業を要請している。

新型コロナウイルスを巡る、地域内の高齢者施設への一斉休業の要請は全国で初めてという。

同市では、緑区の病院で入院中に感染が確認された70代の女性の周辺で、少なくとも15人の感染が確認されている。

関係者によると、この女性と共同住宅で同居する80代の女性が利用した同区のデイサービス施設などで集団感染が発生したという。

愛知県は、名古屋市のスポーツクラブを利用した感染者と行動歴が重なる人たちを含め、市内に2つの感染集団「クラスター」があるとの認識を示している。同県では7日までに60人以上の感染が確認されている。

以上、

河村市長はなぜ公表しない。もはや長期過ぎる市政権、市民に対して毒性苔を生やしているようだ。これでは、名古屋都市圏は収拾が付かなくなる日も近い。維新の大阪市長を最後の奉公で見習ってもらいたいものだ。COVID-19に対して統治能力無能者か。

[ 2020年3月 8日 ]

 

 

 

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