アイコン サムスン電子 亀尾事業所閉鎖

 

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最新スマホはベトナム生産している韓国の慶尚北道亀尾市にある亀尾産業団地(2400社集積)、サムスン電子の亀尾工場では最新のフラッグシップススマホの「ギャラクシーS20」シリーズや「ギャラクシーノート10」を生産しているが、大邱市と慶尚北道で猛威を振るっている新型コロナウイルスに抗することができず、事業所を閉鎖し、これら機種の生産を一時ベトナムに移管すると発表した。

サムスン電子は6日、南東部の慶尚北道亀尾市の事業場で生産している高級スマートフォン(スマホ)の一部を一時的にベトナムで生産すると発表した。
同社は新型コロナウイルスの感染者が出た亀尾事業場を閉鎖中。同事業場からは6人の感染者が出ている。
同事業場で生産していた新型フラッグシップススマホの「ギャラクシーS20」シリーズや「ギャラクシーノート10」を全てベトナムで生産し、国内で販売することになる。ベトナム工場は月に約20万台を生産するとされる。

ベトナムで造られた製品は認証などの手続きを経て今月下旬から韓国内の消費者に販売される。
 サムスン電子関係者は「生産拠点の多角化により国内の消費者に安定的に製品を供給するための一時的な措置」と説明した上で、新型コロナウイルス問題が沈静化すれば海外に移した生産を再び亀尾事業場に戻す計画だとしている。
以上、

亀尾産業団地は大邱市から車で40分、通勤者も多く、団地のほとんどの事業所が通勤をすでに禁止している。しかし、周辺域にジョワジュワ感染域が迫り、サムスン電子工場でも自宅で亡くなっていた40代の従業員が検査で陽性だったことが判明、作業担当の棟を閉鎖して消毒など対応していたが、その後も感染者が出て、工場全体の一時閉鎖に追い込まれている。

日本でもいつこうした事態が発生するかもわからない。
ご老人の麻生副首相は、新型コロナウイルス感染症を「インフルエンザと一緒だ、風邪だ」とおっしゃってる。こうした人が副首相であり財務大臣であるおかしな国なのだろう。
ニャーニャーの河村市長は本領発揮すべきところだろうが、知識がないのか、面倒くさいのか、政府依存症なのか、強力な手立てを独自にまったくとっていない。大局の対策は政治、現場の対策は専門家たちだろうが、その政治を担う河村市長。

 

[ 2020年3月 8日 ]

 

 

 

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