アイコン 感染者6.9万人のアメリカ 2.2兆ドルの新コロナ対策費上院承認

 

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米議会上院は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、トランプ大統領の「総額2兆2000億ドル(約244兆円)規模」に上る経済対策案を可決した。

新コロナは米国でも急激に感染が拡大し、すでに深刻な影響をもたらしており、トランプ大統領の2.2兆ドルという巨額な対策費もそれを裏付けている。
米Jホプキンス大集計の26日13時現在の感染者数は471,518人(うち中国81,726人、イタリア74,386人)、
うち死亡者は21,293人(うち中国3,169人、イタリア7,503人、スペイン3,647人)、
うち隔離解除者は114,444人(うち中国61,201人)、

<米国>
米国の感染者数は69,018人(Jホプキンス大集計分)、
感染者数は27日にもイタリアを追い吹く。
前日分(25日)集計のCDC版では、感染者数が54,453人(うちNY州が26,358人、隣接して2番目に多いペンシルバニア州が3,675人)
死亡者数は737人

経済の中枢NY州での感染が極めて高く、同州では外出規制や在宅勤務などすでに多くの規制措置が取られている。
米全州で感染者が出ている。
(キリスト教徒・ユダヤ教徒などの教会が集団感染の場となっている)

日本や東京都も、1年延期で東京五輪からやっと開放され、本腰の規制や新コロナ経済対策の具体化など動き出している。
だが、すでに新コロナの影響で消費者やインバウンドに関係する蓄積のない企業の倒産が相次いでいる。

[ 2020年3月26日 ]

 

 

 

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