ミムラ工業(株)(神奈川)/自己破産申請の準備中 鉄道部品 倒産要版
神奈川に拠点をおく、「ミムラ工業(株)」が自己破産申請の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約17億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
ミムラ工業(株) |
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2 |
本社地 |
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央42-21 |
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代表 |
三村俊明 |
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創業 |
1953年 |
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設立 |
1962年2月. |
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資本金 |
3000万円 |
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業種 |
鉄道部品製造 |
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8 |
詳細 |
シート部品、照明機器部品、車両内ワゴン等 |
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航空機・自動車の内装部品も |
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設計から加工・製造・塗装・組立・検査まで一貫生産 |
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9 |
工場 |
福島県いわき市好間工業団地内 |
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売上高 |
2007年12月期、約15億円 |
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2024年12月期、約5.5億円 |
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破綻 |
2025年5月1日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
鴨下香苗弁護士(Utops法律事務所) |
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電話:045-299-8907 |
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裁判所 |
横浜地方裁判所(予定) |
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負債額 |
約17億円 |
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破綻事由 |
同社は鉄道部品の製造会社、新幹線用を主に航空機や自動車の内装部品も製造していた。2011年3月の東日本大震災・フクシマ原発大爆発の被害を受け、福島県いわき市に有する工場が被害に受け工場稼動停止、製品や仕掛品などを大量廃棄処分、同社は売上高が急減するとともに処分から大赤字に。その後も受注不振から業績悪化が続き、2018年には旧本店不動産を処分するなどして財務改善を図ってきていた。しかし、今般の新コロナ事態で受注が大幅減少、これまでの設備投資に伴う借入金は大きく、その負担も資金繰りを悪化させ、今回の事態に至った。 |





