追報:(株)上原商店/破産手続き開始決定 <大阪> 不織布原反等卸
続報。「(株)上原商店」は(大阪市北区豊崎3丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)8月14日に大阪地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約1.8億円。
同社は道路や線路工事などで着用する視認性のある作業着や不織布の原反やマスクなどを韓国や中国企業から輸入して、繊維問屋などへ卸していた。今般の新コロナ事態で物流混乱から入荷が不安定となり、同社は営業機会を失し、売上不振に陥り、その後は競争激化で売上高は回復せず、資金繰りにも窮するなか、一部仕入先との訴訟で敗訴、同社は事業継続を断念して、今回の事態となった。
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この破産手続きに関しては、選任された遠藤美智子弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年10月20日午後1時40分となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第3309号となっています。
既報記事
(株)上原商店(大阪)/自己破産へ 不織布原反等卸 倒産要約版
[ 2025年8月26日 ]
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