広島県東部食糧(株)/特別清算 <広島> (元)備後食糧協同組合 倒産要約版
広島に拠点をおく、「広島県東部食糧(株)」の特別清算ニュースの続報です。
負債総額は約10億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
広島県東部食糧(株) |
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旧法人名 |
備後食糧協同組合 |
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2 |
本社地 |
広島県尾道市向島町16060-79 |
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3 |
代表 |
代表清算人:槇本茂良 |
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4 |
設立 |
1950年9月.. |
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5 |
資本 |
9480万円 |
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6 |
業種 |
米穀を主にした食品・燃料卸販売 |
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7 |
詳細 |
卸先は組合加盟の小売店、メーカーなど |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約180億円 |
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2022年3月期、約18億円 |
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破綻 |
2025年8月15日. |
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特別清算手続きの開始命令 |
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10 |
裁判所 |
広島地裁尾道支部 |
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負債額 |
約10億円 |
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破綻事由 |
同社は米穀等の卸会社、1995年に食管制度の変更にともない新食糧法が制定され、米穀の取り扱いが大幅緩和、その後、組合員の離脱などもあり、同社の売上高は減少が続いていた。2020年には不正経理が発覚して信用低下、2022年3月期の売上高はピーク時の1/10の約18億円まで減少、赤字経営が続き、同社は2024年2月に協同組合から株式会社に組織変更し、2025年3月に解散を決議していた。 |





