アイコン 大村市民のつぶやき


相撲

【投稿者】:大村市民B
毎朝の習慣といえば、新聞?いやいや、うちの食卓に並ぶのは JCNET。
大石知事から金子原二郎、谷川弥一、有明商事、柏木世次に至るまで、紙面(いや画面か)を賑わす悪役商会メンバーの豪華キャスト。
時に優しく、時に鋭く、最後には必ずピリリと一言。これがクセになる。
一般紙が「お上品」に包み隠す部分を、あっさりと白日の下に晒してくれるのだから、市民にとってはありがたい情報源である。
さて最近の見ものといえば、大村クリーンセンターを舞台にした大一番。
JFEと川崎重工業の土俵入り、そこに「福岡西部場所」なるタクマとカナデビアの取り組みまで。相撲取りより企業ロゴのほうがよく飛んでいる始末だ。

 

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柏木

ところが、この土俵際で妙に粘るのが川崎重工業という裏金企業。どうにも「自衛隊の街でもある大村市には相応しくない」と、市民の多くが感じている。まるで品評会に迷い込んだ場違いな相撲取りのような存在感だ。
「川崎だけには勝たせるな」との声が四方から飛ぶ。観客席(市民)は一致団結、珍しく辛辣な野次が飛び交っている。

JFE 新聞

一方で、したたかJFEといえば、営業停止の隙間を縫ってちゃっかり参画。こちらも眉をひそめられてはいるが、「まだ罪を問われぬまま堂々と居座る川崎重工よりはマシか…」という空気が漂っている。
なんとも低次元な比較である。相撲で言えば「押し出しか、踏み倒しか」の違い程度である。勝ち名乗りを受ける資格がある力士は一人もいない。
結局のところ、市民が声をあげようにも、届けてくれるのはJCNETしかない。市当局に直で言っても届かぬ声も、JCNET経由ならネットに乗って市庁舎の壁をも突き破る。
JCNET編集長の中山洋次さん、どうぞこの怒りと皮肉のコーラスを、役所の耳元で大音量で再生していただきたい。
そして読者の皆さん。野次馬で終わるのはもったいない。土俵際のこの大一番、声を飛ばしてこそ観客も相撲の一部。
どうです?ひとこと投げ込んでみませんか。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年9月19日 ]
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