アイコン 忘れないぞ、レジ袋(小泉進次郎)


2025年9月17日 (水)
『農と島のありんくりん』
移り変わる自然、移り変わる世情の中で、真実らしきものを追及する。
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/
岸田が潰し、石破が壊した日本を、
小泉進次郎が「小泉ポエム」で鎮魂する。
政策より空虚な言葉遊び、責任より演出。
そんな軽さを「希望」と錯覚する国民がいる限り、
この国は沈みゆく船から抜け出せはしない。
小泉進次郎がトップを走る世論調査と称する世論操作には反吐が出る。
それ自体が、この国のメディアの末期症状なのである。
きょうは、秀逸なブログ、『農と島のありんくりん』を読んで、今回の総裁選、小泉進次郎だけは日本の総理には絶対にしてはならないと改めて認識したが、かといって茂木や林など、論外中の論外である。

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小泉

私は、失礼ながら小泉進次郎氏は、哀しいくらいオツムが軽い人だと思っています。
頭が軽いだけならまだ修行の余地がありますが、ガチガチに教条を墨守するもんだから柔軟性がない。
しかも言っていることが、グレタさんまがいなんですから、いやはやなんとも。
そしてそれを修正しようにも、耳学問を感性でしゃべっているから議論にならない。
おまけにその情報源がリベラル運動家方面からばかりのようでひどく偏っています。
石破氏が農水大臣をやらせた以前の唯一の大臣としての実務経験は環境相でしたが、就任以来ろくなことはしませんでした。
あのセクシー発言やレジ袋廃止などを見ていると、このひとはただの大向こう狙いのポピュリストにしか見えません。
しかも見事にハズして、若者から総スッカン食らいました。

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アベマニュースさて政権が変わった時、変えていいものと悪いものがあります。
変えてはまずいものは、外交・安保やエネルギー関連などで、国の基幹に関わりますから、変えてはいけません。
政権が変わるごとに、日米安保やクアッドを出たり入ったり、中国に抱きついたりされしたらえらいことになりますからね。
エネルギーも、そのつどオレの政権時に原子力ゼロだ、再エネ100%だ、なんてやられたら国がおかしくなります。
一方変えてかまわないものは、時の大臣が、「法令」のような大臣の裁量でやった思いつきの政策です。
国民、特に青年層に圧倒的不人気なレジ袋有料化などはその典型でしょう。有料化目前、環境省がレジ袋チャレンジ発足ところで、このレジ袋の法的根拠はこれです。

忘れないぞ、レジ袋
http://arinkurin.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-72c08d.html

 

[ 2025年9月18日 ]
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