長崎市民ニュース(長崎らしさを経済の力に ― 森祐二郎会頭の言葉に寄せて)

長崎市議会議員、梅本圭介市議の発信が吐出している。
きょうも、梅本圭介市議のfbからの投稿を紹介する。
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梅本圭介

https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871
長崎らしさを経済の力に ― 森祐二郎会頭の言葉に寄せて
森祐二郎会頭のインタビューを拝見し、
その言葉の中に、長崎らしい温かさと先見性を感じました。

観光のにぎわいが戻りつつある一方で、
小さな商店や若い事業者の声にどう寄り添うか。
この問いこそ、今の長崎経済が向き合うべき課題だと思います。
長崎らしさとは、競争より共生、
数字よりも人のつながりを大切にしてきたこと。
その強みを、これからは“経済の力”へと転換していく時代です。
商工会議所が、地域の知恵と情熱を結び、
商店街の再生、若者や女性の挑戦支援、
観光と産業をつなぐ「共創の場」となることを心から願います。
行政は制度を整え、民間は知恵を出す。
互いの強みを活かし合うことこそ、長崎らしいまちづくり。
市民の声と企業の挑戦が響き合う時、
長崎はきっと、もう一段高く羽ばたける。
被爆80年を迎える今、
平和を語る街から、挑戦する街・働く街へ。
その旗を掲げる先頭に、長崎商工会議所が立つことを期待しています。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年10月15日 ]
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