アイコン もはや敵なしの高市次期総理に2つの関門


調子アゲアゲの高市総裁、維新を丸め込み、N党を引き入れ、産政党に食指を伸ばし、絶対過半数を制する動きを取っている。

1、 維新を丸め込んだのは良いが、維新と参政党は同床、先般も橋下氏と神谷氏がネットで大喧嘩。母体党から出た党は感情のシコリがあり、母体とは相いれないのが通例。
両者は大阪人特有の感情の起伏が大きく、声も大きい、内輪喧嘩は激しくなるだけ。
高市氏の神技、右手で維新、左手で参政と手を取り合うのだろうか。すごい人だぁ。

 

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2、 大阪自民と維新は、2012年の維新結党以来犬猿の仲、連立で高市氏は大阪自民に譲歩させることができるか問われるが、目的のためには手段を択ばない人、国会に衆1・参1しか輩出していない大阪自民を、もはや商品価値もないと見切りをつける可能性が高い。

3、 一番晒しものになったのは玉木氏、もともと総理の器を持ち合わせていなかったのだろう。芳野のおばさんを口説いて連立まではいかないものの、高市氏と記載しての閣外協力は十分考えられた。高市氏は玉木氏に対して財務大臣のポストまで空けているという。今や維新にポストは奪われたようだ。玉木氏も政策実現に向け、全面閣外協力は十分考えられた。
ただ、維新に出し抜かれたショックはことのほか大きいようだ。

高市自民と橋下維新は16日、1回目の連立政策協議を開催した。
橋下維新は、食品消費税廃止、企業団体献金廃止など12項目の政策実現の要望書を提示。維新も了解する要望書の調整事項を残し、高市自民は連立を最優先させ、高市氏主導の目的のためなら手段を選ばずすべて受け入れる。
奥で口を引きつらせて喜んでいる人もいる。
ただ、すべてに賞味期限がある。


 

 

[ 2025年10月17日 ]

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