アイコン 大林組 中間決算 通期売上高2.5兆円予想、増益予想


同社は中間期の日本経済について、世界経済の先行きなどに不透明感が増しているものの、民間設備投資の増加などを受けて、景気は緩やかな回復を続けた。

国内の建設市場については、公共工事、民間工事の発注はともに概ね堅調に推移しており、引き続き良好な受注環境にあるとしている。

  ゼネコンでは初めて2兆円企業になった大林組、大成が猛追の動き。

鹿島は米国事業など海外売上高が円安効果で水膨れしており、大林や大成+東洋建設より首一つリードしている。

追、受注状況は後日スーパーゼネコンランキングの中で掲載

 

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スクロール→

大林組 連結/当期セグメント 営業利益 /百万円

1802

売上高 

前期比 

営利益 

前期比 

営利率

国内建築

513,375

-19.2%

38,550

185.3%

7.5%

海外建築

234,422

-11.1%

5,873

-11.1%

2.5%

国内土木

194,287

5.2%

17,266

0.0%

8.9%

海外土木

141,222

26.6%

6,318

307.1%

4.5%

開発等

45,687

102.8%

9,738

97.1%

21.3%

その他

32,291

40.8%

2,330

44.5%

7.2%

調整

3

 

2

 

66.7%

合計

1,161,287

-5.0%

80,077

76.0%

6.9%

 


スクロール→

大林組/中間決算

連結業績推移 /百万円

1802

売上高 

営業利益

営利率 

当期利益

18/3

1,900,655

137,800

7.3%

92,662

19/3

2,039,685

155,480

7.6%

113,155

20/3

2,073,043

152,871

7.4%

113,093

21/3

1,766,893

123,161

7.0%

98,780

22/3

1,922,884

41,051

2.1%

39,127

23/3

1,983,888

93,800

4.7%

77,671

24/3

2,325,162

79,381

3.4%

75,059

25/3

2,620,101

143,442

5.5%

146,052

 前期比

12.7%

80.7%

 

94.6%

25/3Q2

1,222,854

44,989

3.7%

54,579

26/3Q2

1,161,287

80,077

6.9%

77,967

 前期比

-5.0%

78.0%

 

42.9%

26/3

2,570,000

165,000

6.4%

149,000

25/3

-1.9%

15.0%

 

2.0%

 

 

[ 2025年11月10日 ]

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