アイコン 安藤・間 中間決算 増収増益 好調持続


同社は中間期の国内経済について、雇用・所得環境の改善が進む中で、緩やかな回復が続いた。今後についても、回復が続くことが期待されるが、米国の通商政策による世界経済への影響に留意が必要であるとともに、物価上昇の継続による個人消費への影響なども、国内の景気を下押しするリスクとなっている。また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要がある。(日銀の金利上昇、サナエバブルを警戒しているようだ)
建設業界については、政府建設投資、民間建設投資ともに堅調に推移した。一方で、資材価格や労務費等の動向に注視が必要な状況が継続しているとしている。
 

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スクロール→

安藤・間(通称:安藤ハザマ)  中間決算

連結業績推移 /百万円

1719

売上高 

営業利益

営利率 

当期利益

18/3

377,020

35,714

9.5%

23,862

19/3

359,971

23,692

6.6%

8,862

20/3

378,135

24,699

6.5%

16,803

21/3

352,000

27,357

7.8%

17,189

22/3

340,293

26,600

7.8%

17,671

23/3

372,146

19,853

5.3%

15,187

24/3

394,128

18,591

4.7%

13,878

25/3

425,160

35,243

8.3%

26,444

 前期比

7.9%

89.6%

 

90.5%

25/3Q2

186,865

9,726

5.2%

6,551

26/3Q2

201,023

12,076

6.0%

7,752

 前期比

7.6%

24.2%

 

18.3%

26/3

441,000

27,100

6.1%

18,000

 25/3

3.7%

-23.1%

 

-31.9%

 

★建築の安藤、土木の間、建築でも利益が取れることを証明している。


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1719 安藤・間 セグメント業績 連結、中間期 

25/3

 土木

建築

グループ

その他

調整

合計

売上高

60,648

113,108

34,219

2,678

-23,789

186,865

営利益

6,008

6,818

340

219

-3,659

9,726

営利率

9.9%

6.0%

1.0%

8.2%

 

5.2%

26/3中間期

売上高

65,994

118,435

41,241

4,685

-29,333

201,023

営利益

6,614

8,941

538

433

-4,453

12,076

営利率

10.0%

7.5%

1.3%

9.2%

 

6.0%

26/3中、前期比増減率

売上高

8.8%

4.7%

20.5%

74.9%

 

7.6%

営利益

10.1%

31.1%

58.2%

97.7%

 

24.2%

売上構成

32.8%

58.9%

20.5%

2.3%

 

100.0%

 

 

[ 2025年11月12日 ]

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