追報:(株)門倉建設工業/破産手続き開始決定 <神奈川> 解体業
続報。「(株)門倉建設工業」は(横浜市中区南仲通3丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)11月5日に横浜地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約5.7億円。
同社は解体工事会社、スーパーゼネコンなど大手ゼネコンを顧客としていたものの、同業者との受注競争激化で受注の減少が止まらず、採算性も労務費、外注費、資材など高騰してさらに採算性が悪化、赤字が続き、債務超過に陥っていた。ゼネコンからの受注の見通しが立たず、また借入負担も大きいことから、同社は事業継続を断念して今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された関戸淳平弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年2月9日午前11時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第2332号となっています。
既報記事
(株)門倉建設工業(神奈川)/自己破産へ 解体業 倒産要約版
[ 2025年11月17日 ]
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