(株)門倉建設工業(神奈川)/自己破産へ 解体業 倒産要約版
神奈川に拠点をおく、「(株)門倉建設工業」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約5.7億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)門倉建設工業 |
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2 |
本社地 |
神奈川県横浜市中区南仲通3-35 |
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3 |
代表 |
樋園和人 |
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4 |
設立 |
2014年8月. |
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5 |
資本金 |
5000万円 |
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6 |
業種 |
解体工事、修繕工事 |
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7 |
詳細 |
得意先は大手ゼネコン |
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ビル、工場、大学、病院、住宅などの解体 |
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8 |
売上高 |
2017年7月期、約7.5億円 |
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2024年7月期、約2.5億円 |
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9 |
破綻日 |
2025年6月27日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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10 |
委託弁護士 |
池田賢史弁護士(横浜北仲通り法律事務所) |
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電話:045-651-4640 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約5.7億円 |
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破綻事由 |
同社は解体工事会社、スーパーゼネコンなど大手ゼネコンを顧客としていたものの、同業者との受注競争激化で受注の減少が止まらず、採算性も労務費、外注費、資材など高騰してさらに採算性が悪化、赤字が続き、債務超過に陥っていた。ゼネコンからの受注の見通しが立たず、また借入負担も大きいことから、同社は事業継続を断念して今回の事態に至った。 |





