(株)トータルゲート/自己破産へ <鳥取> 福祉用具販売・レンタル
(株)トータルゲート(所在地:鳥取県鳥取市雲山***)は12月未明までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任したことが判明した。
負債総額は約5000万円。
同社は2019年に設立された福祉用具の販売・レンタル会社で、排泄介助用の腰掛便座や自動排泄処理装置の部品、入浴補助用の椅子や手すり、移動用リフトなどを主力に、車椅子や特殊寝台、歩行器の取り扱いもしていた。
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また、住宅のバリアフリー改修やヘルスケア事業「睡眠本舗」も手がけ、2023年8月期には約6400万円の売上高を計上。
一方で、設立当初から赤字が続き、債務超過の状態が慢性化。機器在庫に伴う有利子負債が重荷となるなか、2024年5月には代表の不祥事で信用が失墜し、業績がさらに悪化。こうした状況から事業継続が難しくなっていたところ今回の措置となった。
[ 2025年12月 4日 ]
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