≪梅本けいすけタイムス≫「反対だけでは政治は動かない ー 解決策を示す責任」
高額療養費制度の見直しにより、国民の負担増が検討されています。
しかし、その前に政府も野党も取り組むべき “無駄の削減” と “制度の効率化” がまだまだ残されているのではないでしょうか。
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「反対するだけ」「批判するだけ」の政治では、国民の命と暮らしは守れません。
いま求められるのは 現実的で実行可能な解決策 を提示する、責任ある政治です。
まずやるべきは“痛みを強いる前の改革”
医療DXの推進、重複受診の防止、薬剤費の適正化などにより、
年間数千億円規模の財源を確保できる可能性 が指摘されています。
つまり、
弱者に負担を押し付ける前に
現場の非効率を是正し、無駄を削ることで財源を生み出す余地がある。
財源は “弱い方々から奪う” のではなく、
“公平な再配分と徹底した効率化” によって確保するべきです。
低所得者・高齢者の負担増は断じて容認できない
いま生活に余裕のない方々ほど、医療費負担の増加は命に直結します。
政治はまず 守るべき人を守る ことから始めなければなりません。
国民の命と暮らしを守る政治を
与党も野党も、批判・反対ではなく
「ではどうするか」 という対案を競い合う政治を実現していただきたい。
それが民主政治の基本であり、国民に対する責任です。
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JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





