『2026年知事選』大倉聡県議、牧山大和県議が平田研氏の支援を表明

「平田研」✖ 「大倉さとし」✖「まきやま大和」 3者による政策協定について記者会見! を終えての本音トーク。
宮沢氏、不出馬の意向
平田氏の石木ダム流域委の設置受け
22日告示、2月8日投開票の知事選に立候補を表明していた新人で会社代表の宮沢由彦氏(58)は19日、不出馬の意向を明らかにした。
県と佐世保市が東彼川棚町で進める石木ダム建設事業について、知事選に出馬を予定している新人で元副知事の平田研氏(58)が、同事業の河川整備計画を再検証する流域委員会を設置する考えを明らかにしたためとしている。
20日に会見を開き、正式表明する予定。
宮沢氏は石木ダム事業について、最新のデーターでの再検証などを訴えていた。
知事選を巡って19日、無所属県議の大倉聡、牧山大和両氏は県庁で会見し、平田氏の支援を表明。同事業に絡んで、平田氏と流域委員会設置に関する政策協定を結んだとした。
同委員会は、治水の有識者らでつくる市民団体が県に設置を要望。水没予定地で暮らす反対住民13世帯も支持している。
両議院は知事選に出馬予定の現職、大石賢吾氏(43)が委員会の設置に消極的で、『このままでは行政代執行につながる可能性がある』と主張。宮沢氏は、長崎新聞の取材に「事業推進の立場に変わりない。一方で住民が望む形の対話は必要と考えている」と説明した。
知事選には他に、新人で共産党県委員会常任委員の筒井涼介氏(32)が立候補を予定している。【柴崎優衣・六倉大輔】長崎新聞から抜粋

住民との対話には消極的な現職の大石知事に対し、

住民が望む形の対話は必要と考えている」とする新人の平田研氏との事実上の一騎打ちになる。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





