アイコン 異次元(2000人)の光景― 平田けん決起集会(長崎ブリックホール)にて!


橋本 平田

橋本 剛さんはベネックス長崎ブリックホールにいます。

橋本

昨夜(1月29日)、平田けん決起集会(長崎ブリックホール)に参加した。
会場では、鈴木史朗市長と並ぶ機会があった。

平田 選挙

ステージには、大久保潔重市長、園田裕史市長、古川隆三郎市長など、
県南の市長がずらりと顔を揃えた。

 

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選挙 ブリック

そういえば、友田吉泰市長もInstagramやFacebookに登場していた。

https://x.com/i/status/2016364378036277683

この光景を見て、ある記憶がよみがえった。
今から20年前。
私が30代後半だった頃、当時参議院議員だった大久保潔重さんとともに、
長崎県出身の若手による勉強会「ZACの会」を主宰していた(八幡町のピザ屋さんと同名なのは、まったくの偶然だ)。
その会に、平田けんさんをお招きしたことがある。
そのことを、大久保市長は今も覚えていてくださっていた。

 

 

「このあと平田けんさんとSNSライブがあるから、その話をするね」
そう言われていたのだが、あとでYouTubeを見てみると、本当に冒頭でその話が出てきて、思わず笑ってしまった。
それにしても、である。
現職知事が再選を目指す選挙において、
これだけの現職市長たちが、新人候補の支援に回る。
これは、普通ではない。
誰か一人が、個別の事情や判断で支援に回ることはある。
だが、県人口の半分以上を占める市町の首長たちが、一斉に、しかも公然と、現職に対抗する新人候補への支持を表明する――そんなケースは、まず見たことがない。
しかし、今回は違う。
いわば、異次元の光景が、現実として目の前にあった。
それはつまり、「政策」や「肩書き」以前に、人としての信頼が、これだけの首長たちに共有されている、ということなのだと思う。
鶴鳴男子会 会長。
そして、多くの現場を知る男。
平田研さんを、長崎県知事に。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2026年1月31日 ]
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