アイコン 【石川】(有)灰谷商店金沢/自己破産へ 水産物加工卸 負10億円 倒産要約


石川に拠点をおく、「(有)灰谷商店金沢」が自己破産の準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約10億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET

1

破綻会社名

()灰谷商店金沢

2

本社地

石川県金沢市西念4丁目

3

登記本店

石川県金沢市大友2-98

4

設立

1998年3月.

5

代表

灰谷幸宏

6

資本金

500万円

7

業種

生鮮魚介卸

8

詳細

切り身や干物などの加工品の卸売

大手水産商社経由で全国の市場や同業者へ販売

精肉やナッツ類も取り扱い

9

売上高

2023年3月期、約50億円

2024年3月期、約16億円/大赤字

10

破綻 

2026年3月3日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

11

裁判所

未定

12

負債額

約10億円

13

破綻事由

同社は各種水産物の切り身や干物など加工卸販売を手掛けていた。親族が経営する水産物の卸会社などから仕入れていた。2023年期は50億円の売上高を計上していたものの、利幅はほとんどなく、本来同社経由にならない案件も売上計上していたことが発覚、そうした事業者からの仕入れができなくなり、翌期は大幅に売上高を落とし、赤字に陥っていた。毎年末は資金需要が旺盛で借入金も膨らんでいたことから、今年2月には資金繰りにも窮するようになっていた。代表の健康上の問題もあり、同社は事業継続を断念し、今回の事態に至った。

 

 

[ 2026年3月11日 ]
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