【大阪】セラアンドディバイス(株)など2社/破産手続き開始決定 不動産業 倒産要約
大阪に拠点をおく、「セラアンドディバイス(株)」など2社の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は2社合計で約13億円。
以下要約して表にしました。
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セラアンドディバイス(株)など2社 破産手続開始決定の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | セラアンドディバイス株式会社、株式会社ベステック |
| 所在地 | 大阪府大阪市住吉区万代東*** |
| 業種 | 不動産賃貸 |
| 倒産形態 | 破産手続開始決定 |
| 破産申立日 | 2026年2月26日 |
| 破産手続開始決定日 | 2026年3月10日 |
| 裁判所 | 大阪地方裁判所 |
| 破産管財人 | 武智順子弁護士(弁護士法人御堂筋法律事務所、大阪市中央区南船場4-3-11 大阪豊田ビル、TEL 06-6251-7266) |
| 代表者 | *** |
| 設立 | セラアンドディバイス(株):平成15年3月 / (株)ベステック:昭和61年3月 |
| 資本金 | セラアンドディバイス(株):1,500万円 / (株)ベステック:1,000万円 |
| 負債総額 | 2社合計13億1,794万円 |
| 内訳 | セラアンドディバイス(株):債権者11名に対し6億4,135万円 / (株)ベステック:債権者12名に対し6億7,659万円 |
| 事業内容 | 不動産事業 |
| グループ背景 | 両社は、太陽電池用シリコンウエハー製造を手がけていた株式会社OTG(旧商号・株式会社TKX)の関連会社。OTGは太陽電池事業で業容を拡大したが、取引先の太陽光パネル製造撤退や他事業への投資負担などから経営立て直しを進め、2024年8月には会社分割により新会社へ事業を移管していた。 |
| 破産の要因 |
|
[ 2026年3月31日 ]
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