アイコン 【福岡】アールジービー(株)/自己破産申請準備 ソフトウェア開発 倒産要約


福岡に拠点をおく、「アールジービー(株)」が自己破産申請準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約5.2億円。

以下要約して表にしました。

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自己破産申請準備

【福岡】アールジービー(株)/自己破産申請準備の概要

ソフトウェア開発と一般労働者派遣を手がけていたが、人材確保難や受注減、先行投資負担などから資金繰りが悪化し、事業を停止した。

「アールジービー(株)」は、2026年4月10日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが判明した。負債総額は約5億2000万円とみられる。

概要

項目 内容
企業名 アールジービー株式会社
所在地 福岡市博多区
手続き 自己破産申請準備
事業停止日 2026年4月10日までに判明
申立先 記載なし
負債総額 約5億2000万円
事業内容 ソフトウエア開発、デジタルコンテンツ事業、一般労働者派遣事業。電子編集や学習教材制作の受託、倉庫作業を主体とした人材派遣などを手がけていた。
設立 2001年1月
沿革 印刷会社向けを中心にデジタルコンテンツ事業と一般労働者派遣事業を展開。2023年には介護向け見守りシステム「TENSHiRU(テンシル)」の販売も開始していた。
最盛期売上 2020年12月期 3億7700万円
直近売上 2025年12月期 約2億4000万円

経緯・背景

同社はデジタルコンテンツ制作と人材派遣を主力としていたが、近年は派遣部門での人材確保が難航し、取引先工場の機械化進展もあって受注が減少していた。新規に介護向け見守りシステムの販売にも取り組んだものの収益の下支えには至らず、開発に伴う先行投資負担と借入金返済負担が重なって資金繰りが悪化。最終赤字の状態が続くなか、事業継続を断念し今回の措置となった。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年4月15日 ]
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