アイコン 新日本建設 決算 建設もマンションも好調推移


同社は当期の事業環境について、建設事業は、労務不足や資材価格の高止まりが続いているものの、設備投資需要は底堅く推移している。一方、開発事業等では、首都圏の新築分譲マンション市場における販売価格の上昇が続くなか、都心部の富裕層向けを中心におおむね堅調に推移しているとしている。

同社は千葉市に本社を構える住宅建設開発事業会社、住宅建設と不動産開発をメインとしている。

建設部門は分譲や賃貸マンションの工事を主とするほか商業施設など各種施設工事も行っている。

不動産開発部門では千葉県はじめ首都圏でエクセレントシティシリーズを安定して提供し、これまでに324棟を開発、総提供戸数は16,000戸を超えている。

同社における建設事業は住宅関係が70%前後、非住宅の建設工事が30%前後となっている。

 

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スクロール→

ゼネコン決算 連結 百万円

新日本建設

1879

売上高

営業利益

営利率

当期利益

19/3

103,250

14,665

14.2%

10,066

20/3

112,542

14,501

12.9%

10,539

21/3

101,785

13,904

13.7%

9,630

22/3

107,092

15,549

14.5%

10,796

23/3

113,725

17,186

15.1%

12,013

24/3

133,517

17,577

13.2%

12,286

25/3

131,662

18,310

13.9%

12,816

26/3

138,428

20,405

14.7%

15,224

前期比

5.1%

11.4%

 

18.8%

27/3

156,000

25,500

16.3%

17,500

当期比

12.7%

25.0%

 

15.0%

 


スクロール→

セグメント業績 連結/百万円 前比=前期比 営率=営業利益率

新日本

売上高

営業利益

26/3.

 

26/3.

25/3.

前比

26/3.

25/3.

前比

営率

建設

83,673

73,371

14.0%

7,901

5,105

54.8%

9.4%

不動産開

54,807

58,395

-6.1%

13,550

14,237

-4.8%

24.7%

調整

-52

-104

 

-1,046

-1,032

 

 

合計

138,428

131,662

5.1%

20,405

18,310

11.4%

14.7%

 

 

[ 2026年5月22日 ]

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