【兵庫】日航日本語学校(株)/更生手続における包括的禁止命令・保全管理命令
「日航日本語学校(株)」は(兵庫県伊丹市中央二丁目***)に所在している企業です。
同社は、更生手続開始の申立てがなされており、東京地裁において、包括的禁止命令および保全管理命令が発令されています。
同社は、大阪観光大学別科伊丹サテライト校として日本語学校を運営し、ネパール、バングラデシュ、ミャンマー、スリランカなどからの留学生を受け入れていた。2024年度には約300名が在籍し、日本語教育のほか、生活指導、進学支援、就労支援などを一体的に提供。映像や音声、写真などを活用した教材による授業を展開するほか、講師派遣、eラーニング教育、語学教材の開発・販売、国内外の語学学校に対する運営コンサルティングなども手がけていた。また、外国人材と企業を結ぶ有料職業紹介事業や、不登校、引きこもり、外国人受け入れなどをテーマとした講演会・研修事業も展開していた。
まず、更生手続における包括的禁止命令については、令和8年(2026年)7月13日に東京地裁にて発令されました。
また、更生手続における保全管理命令についても、同日(令和8年7月13日)に東京地裁にて発令されています。
この決定により、更生手続開始の申立てにつき決定があるまでの間、開始前会社の業務及び財産について、保全管理人による管理が命じられています。
保全管理人には、南賢一弁護士(東京都千代田区大手町1-1-2大手門タワー西村あさひ法律事務所・外国法共同事業所属)が選任されています。
当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(ミ)第5号となっています。
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