アイコン 【大阪】(株)ミキシング/自己破産申請準備 パン製造小売、イベント企画・制作


大阪に拠点をおく、「(株)ミキシング」が自己破産の申請準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は精査中。 

以下、企業概要と破綻に至った経緯を表にまとめた。

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破産申請準備

【大阪】(株)ミキシング/破産申請準備の概要

「パンヲユメミル」「パントタビスル」を展開していた同社は、2026年8月11日までに事業を停止し、破産申請の準備に入った。

「(株)ミキシング」は、大阪市北区に本店を置き、パンの製造小売やイベント企画・制作などを手がけていたが、2026年8月11日までに事業を停止。事後処理を弁護士に一任し、破産申請の準備に入った。負債総額は現在調査中。

概要

項目 内容
企業名 株式会社ミキシング
所在地 大阪府大阪市北区池田町8-7
資本金 300万円
手続き 破産申請準備
事業停止 2026年8月11日までに停止
負債総額 調査中
事業内容 パンの製造小売、イベントの企画・制作・運営、音響機材レンタル、アーティストマネージメント
主な屋号 「パンヲユメミル」「パントタビスル」
主な出店先 阪神百貨店梅田本店1階「パンテラス」、ジェイアール京都伊勢丹など。2025年の大阪・関西万博にも出店
直近売上 2025年7月期 約3億9,200万円

経緯・背景

同社は、「パンヲユメミル」「パントタビスル」の屋号でパンの製造小売を展開し、阪神百貨店梅田本店やジェイアール京都伊勢丹などに出店。2025年開催の大阪・関西万博にも店舗を構え、2025年7月期には約3億9,200万円の売上高を計上していた。しかし、小麦や油脂など原材料価格の上昇が収益を圧迫し、採算面で厳しい状況が続いていた。コスト負担の増加に耐え切れず事業継続を断念し、今回の措置に至った。

※負債総額は現在調査中です。
※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年8月14日 ]
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